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2012年11月19日 月曜日

ドラゴン・タトゥーの女

プレステ3。娘(2歳半)に再起不能にされる。
ディスクの挿入口からDVDが入ろうとしない現象が起き、悪戦苦闘のすえ、なんと挿入口から3枚ものDVD(アンパンマン)が発見された。以後ぴくりとも起動しなかったことは言うまでもない。
自動でのスロットイン式はとてもスマートだが、小さな子供を持つ方は要注意なのです。

さて、ちょうど新作のプレステ3がコンパクト・低価格・低重量で新たに発売されたので、ブルーレイも必要であり、悩んだ末に購入。挿入も自動ではなくスライド式!

ということで、とりあえず、デヴィッド・フィンチャーの「ドラゴン・タトゥーの女」を借りる。




2012年 アメリカ
監督 デヴィッド・フィンチャー
主演 ダニエル・クレイブ
    ルー二―・マーラ

「セブン」「ファイトクラブ」「ゲーム」「パニックルーム」など、サスペンス・アクション・奇抜さで好きな監督の作品。
過去の失踪事件の真相究明を依頼されるジャーナリストが、覚えるのが大変なくらいの複雑な関係者とからみながら観る者も一緒に推理していくという王道の内容ながら、このルー二―・マーラ扮するリスベットのキャラが奇抜でいてスマート・痛快でした。

ちなみに、日本でいう成年後見制度の後見人が描かれていますが、これがとんでもない悪党!これはあくまで映画の世界ですが、日本でも実際に後見人による横領事件もおきており、専門職の後見人としては心を引き締めねばならないと感じたのです。


~ついでに判例~
養子男性の成年後見人として財産管理をしていた男(74)による業務上横領事件をめぐり、「親族間では刑を免除する」との刑法の特例が適用されるかが争われた裁判で、最高裁第2小法廷(竹内行夫裁判長)は11日までに、「親族関係があっても刑は免除されず、酌むべき事情として量刑で考慮するのも相当ではない」との判断を示した。(2012/10/11日本経済新聞)



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