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2011年6月 9日 木曜日

松陰神社に寄り道

世田谷の法務局へ行く。

ここの最寄駅は東急世田谷線の松陰神社前。

世田谷線は路面電車の都電荒川線と並び、左右を住宅に挟まれながら走り抜ける「味」がある路線train

「浅草花やしき」のジェットコースターに似た感覚だろうか(乗ったことないけど・・・)


梅雨の中休みか、天気が良かったので、帰りに「松陰神社」へ寄る。

あの高名な長州藩士「吉田松陰」の墓所であるが、世田谷の真ん中で緑に囲まれひっそりとたたずんでいる。

安政の大獄により30歳で処刑されるが、その思想は明治維新の立役者たちへ引き継がれ・・・。

まさに、文明開化に向かう日本の激動の時代の幕を開けた人物と言っていいかも知れない。


吉田松陰のイメージとしては、松下村塾で教鞭を取る「文」の人であったが、停泊中の黒船に小舟で乗り込み、

その先進知識を吸収しようとする好奇心はアメリカ艦隊提督ペリーをうならせるほど、熱いのである。




元寇・明治維新・戦後の経済成長・・・資源も、広い国土もないこの島国で起きた奇跡を感じる。



投稿者 秋山司法書士事務所 | コメント(0) | トラックバック(0)

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